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今日から使える冷蔵庫の収納テクニック!節約効果も抜群!

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冷蔵庫収納が上手くいかず在庫が分かりにくい!そんなストレスを解消するべく今すぐ取り入れられる収納テクニックをご紹介します。

スッキリ収納されていない冷蔵庫を使っていると、イライラするだけでなく時間も電気代もロスし続けることになります。

この記事では、特別なアイテムも面倒な作業も必要なく、簡単なことばかりなのに効果絶大な冷蔵庫収納テクニックをたっぷりと見ていきます。中には目からウロコな収納テクニックもありますのでぜひ参考にしてみてください。

これだけでも効果あり!冷蔵庫収納の基本

まずは冷蔵庫収納2つの基本を見ていきましょう。これを見直すだけで使いやすさも節電効果も格段にアップしますよ。

食品の収納場所

使いやすい冷蔵庫にするための基本は置き場所です。いくら収納テクニックを持っていても、適材適所になければ使いにくい冷蔵庫になってしまいます。

  • 普段よく使うものは目が届きやすい中段・さらに子供もよく使うものは下段
  • 賞味期限が短いものは手前

これだけでもかなり使いやすい冷蔵庫になります。

冷蔵庫の収納量

収納量にもご注意を!ギシギシ物が詰まっている冷蔵庫は出し入れしにくく、ドアを開けている時間が長くなってしまうので電気代もかかります。さらには、奥のほうは目が届かなくなるので食品ロスにもつながります。

冷蔵庫の収納率は5割、最高でも7割~8割程度。冷気の通りが良くなり電気代の節約ができる・見やすく食品ロスも防げる・冷蔵庫内の見た目も美しい………嬉しいメリットがいっぱいです!

場所別!使いやすく節約上手な冷蔵庫収納アイディア

冷蔵室・ドアポケット・野菜室・冷凍庫、場所別の収納テクニックをたっぷりと見ていきましょう。目からウロコなアイデアもありますよ。

冷蔵庫の収納テクニック~冷蔵室編

夕飯の余りものが入らない・プリンが見つからない・アラームがピーピーなる………冷蔵室の収納テクニックで脱イライラ!

①食品~浅めの透明ケースやメッシュカゴで収納

透明ケースやメッシュカゴなどを使って収納すれば、家族みんなが使いやすく見た目も美しい。中身が見やすい透明ケースをチョイスすれば、清潔感はさることながらラベリングする手間も省けます。そして、メッシュカゴは冷気が通るので◎

深いカゴはNG。ゴチャゴチャして下の方が見えません!ひと目で中身が把握できる浅いカゴを選ぶのがコツです。

【よく使う物はセットで収納すれば時短&節電に】

冷蔵庫のあちこちから取り出したり、調理中に出し忘れた!と何度も冷蔵庫を開けることが無くなるので時短&節電になります。

ライフスタイルにもよりますが、例えばこんなセットはいかがですか?

  • 朝食はトーストというご家庭なら、いつも決まって食卓に出すジャム・バター・ヨーグルトなどをひとまとめに。
  • 毎日味噌汁を作るなら、粉末出汁・かつお節・味噌、乾燥わかめなんかをひとまとめに。

これなら、賞味期限間近のヨーグルトを食べ忘れた!ということもありませんし、朝食の準備を家族に手伝ってもらうときも「朝食セット出して」とひと言で済むのでおすすめです。

②卵~プラスチックケースをそのまま使う

移し替えなければならない卵トレイを外して、フタを切り取ったプラスチックケースをそのまま入れると便利です。

冷蔵庫の収納テクニック~ドアポケット編

冷蔵庫のドアポケットは飲み物を収納する場所というイメージがありますが、ドアを開閉する度に振動が伝わり美味しくなくなってしまうため実は飲み物の収納には不向き。冷蔵庫のドアポケットには調味料を収納するのがベストなんです。

①チューブや小袋の調味料~ダブルクリップ・薬味チューブ収納ホルダー

冷蔵庫のドアポケット上段には、わさびなどのチューブ入りの調味料や小袋を収納しましょう。薬味チューブ収納ホルダーを使うとパッと取り出せますし、ポケットの外側にかけれるので収納スペースの節約になります。

また、小袋はダブルクリップで留めると散らばりません。わさびより太い徳用チューブはリモコンケースに入れると便利です。

②ボトルや瓶の調味料~ポケットを外してしまうのもアリ

冷蔵庫のドアポケット下段には、ボトルや瓶など背の高い調味料を収納しましょう。背が高くて入らない場合は、上のポケットを外してしまいましょう。

冷蔵庫の収納テクニック~野菜室編

次は野菜室の収納方法です。見やすい・使いやすいはもちろんのこと、野菜を新鮮に保てる収納テクニックをご紹介します。

①野菜~奥はカゴ&手前は紙袋や牛乳パックを使う

野菜室の奥はカゴなどのアイテムを使い、手前は自由に形が変形する紙袋・隙間は牛乳パックを使えばスペースの無駄を省けます。

また、カゴや紙袋などを使えば直接冷気が当たらないので野菜がシナシナになりにくく、にんじんなど立てて収納した方が良い野菜も倒れにくいので新鮮に保てます。

特に紙袋は汚れたら捨てれば良いので、泥汚れがついている根菜類の収納に最適です。口を2重に折ると強度がアップして使いやすいですよ。

細長い野菜には牛乳パックをカットして使うと便利。どのアイテムも高さを合わせると見た目がスッキリします。

冷蔵庫の収納テクニック~冷凍庫編

冷蔵室とは逆に冷凍室は、ぎゅうぎゅうに収納すると食材が保冷剤となり電気代が節約できます。これから、使いやすい&スペースを最大限に利用できる収納テクニックをご紹介します!

①食品~保存袋やタッパーは立てて収納

深さのある冷凍庫の下段は立てて収納しましょう。全ての食品が把握できますし、パッと取り出せます。

【タッパーを縦にしても液だれしないコツ】

  • タッパーに直接食材を入れず、ビニール袋を使う。
  • 空気をしっかりと抜き、口をねじって結ぶ。
  • 結び目を上にする。

②アイスノンや小さな保冷剤~洗濯ネットに入れる

熱帯夜にはかかせないアイスノンや、どんどん増えてしまう小さな保冷剤は洗濯ネットでまとめて収納しましょう。あちこちに散らばらず便利です。

収納を見直してストレスフリーな冷蔵庫にしよう

スッキリ収納されている冷蔵庫は、とても使い勝手が良くストレスがありません。さらには、時間や電気代のロスも防げます。

ちょっと工夫するだけで、ごちゃごちゃしている冷蔵庫が劇的に使いやすくなります!ぜひ収納テクニックを取り入れてみてください。

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