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寒さに負けない身体をつくる!新潟県の鍋料理レシピ3選! - 給湯器修理交換の新潟給湯器直販センター|新潟限定85%OFF激安給湯器

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寒さに負けない身体をつくる!新潟県の鍋料理レシピ3選!

寒さに負けない身体をつくる!新潟県の鍋料理レシピ3選!

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鍋の恋しい季節が到来です。鍋料理レシピにはたくさんの種類がありますが、今回は「寒さに負けない身体をつくる」鍋料理レシピをご紹介します。

「冬の体調を整える食材」として優秀な新潟県特産の野菜。新潟県の野菜は栄養価も高く鍋料理にピッタリです!是非、家族だんらんで楽しく美味しく、風邪に負けない体をつくり冬を乗り越えましょう。

鍋料理のメリット

鍋料理というと、楽しく家族や友人と囲んで食べるという印象がありますが、メリットはそれだけではありません。

鍋料理はとっても栄養価が高い料理の一つです。その理由はこちら。

  • 栄養バランスがいい
  • 罪悪感なしの低カロリー
  • 身体を温める

鍋のメリットは、鍋ひとつでバランス良く栄養が豊富にとれること。見た目も鮮やかで食欲をそそること間違いないはずなのに、低カロリーと言ったら嬉しいですよね。

また、冬の寒さで冷えた身体を温めてくれるので、この季節にピッタリの料理です。

免疫力や抵抗力を高める鍋料理

みなさんは鍋料理というと、どんな鍋料理レシピを思いつきますか?鍋料理といってもルールがあるわけではなく、洋風和風に加え家族団欒で食べる鍋や、昨今では一人鍋まで楽しめます。そして具材は家庭によっても違います。

こちらでは、まずオススメの鍋料理レシピを紹介する前に、知って欲しい野菜の栄養価についてお伝えします。冬野菜で、賢く美味しく栄養を摂りましょう。

新潟野菜は免疫力を高め強い身体を作る

鍋料理はたくさんの食材を一回で摂れるのが嬉しいところ。また普段から、補えきれない野菜もたくさん摂れます。そこでおすすめしたいのが新潟県特産の野菜です。

新潟県特産の野菜は「身体を温めてくれる食材」が多くあります。漢方に基づいて説明すると、食材には3つのタイプがあり「身体を温める食材」と「身体を冷やす食材」そして「身体を中性に保つ食材」があります。

そのなかでも「体を温める食材」の特徴として挙げられるのが、固い物や寒冷地で収穫される野菜。

つまり新潟県の野菜や寒さの厳しい土地の名産品を積極的にとる事で質全と「体を温める食材」を選んでいるという事になります。

お鍋に取り入れたい免疫力・抵抗力がアップする食材

お鍋の中に皆さんはどんな具材をいつもなら入れていますか?せっかく今回、この記事にたどり着いたのであれば、「免疫力や抵抗力を高める食材」を意識して獲りいれてみてはいかがでしょうか?

  • ビタミンCとビタミンEが同時に取れる食材

レンコン・かぼちゃ・ブロッコリー

  •  ビタミンA

にんじん・ほうれん草(色の濃い野菜)

  • 根菜や食物繊維

ごぼう・さといも・きのこ類

  • タンパク質

肉類・魚介類・卵・大豆製品・乳製品など

これらの栄養価の高い食材や「旬の食材」を意識して取り入れることで、「その時期に引き起こりやすい体調不良」から守ってくれます。ぜひ、試してみて下さいね。

新潟野菜を使った鍋料理・汁物レシピ3選!

新潟県特産の冬野菜は体を温める食材が多くあります。肥沃な土壌や厳しい寒さの環境の中で育った野菜は、栄養満点!そこでオススメの鍋料理・汁物をご紹介します。

アンコウ鍋

五臓六腑にしみわたるアンコウの濃厚な味と、お野菜が家族のみんなの笑顔を引き出してくれますよ。

(3~4人前)

材料

調味料

あんこう(肝入り)        300~400g

あんこうにかける塩      適宜

豆腐                        適宜

昆布だし (顆粒)      5~7g

にんじん          適宜

酒               50g 

しらたき          適宜

醤油                               50g

長ネギ           適宜

みりん                             50g

白菜            適宜

おろし生姜                        1カケ

しめじ           適宜

 
  1. 軽く塩をふったアンコウをザルに30分くらいおいて置く。
  2. 沸騰したお湯に、1のアンコウをいれて表面が白くなったら取り出し、ぬめりや血を綺麗に洗う。←ここ大切!!
  3. 野菜は、お好みの大きさにカット。アンコウはかるく包丁でたたき、土鍋でからいりする。
  4. 水と調味料とを入れ、しょうしょう生姜をいれると生臭さがとれます。
  5. 湯切りしたあんこう、野菜を入れて煮立てて、アクをとれば出来上がり!

けんちょん汁

秋に取れる野菜やキノコをふんだんに使った、心も体もあつたまる料理の一つ。冬に必要な栄養がバッチリとれますよ。

(2~3人前)

材料

調味料

さといも  2個            

塩 小さじ1~2

ごぼう   1/2本

醤油  大さじ1

にんじん   1/2本

みりん  大さじ1

きのこ     70g

酒 大さじ1

豆腐       1/2丁

 

こんにゃく 1枚

 

打ち豆   1/4カップ

 

だし汁   3カップ

 

サラダ油  少々

 

① 打ち豆はさっと洗い、10分ほど下茹でする。さといも半月ぎり。にんじん、ごぼう、こんにゃく短冊切り。きのこは石突きをとり、こんにゃくは、水切りしてちぎる。

② 鍋にサラダ油いれ、豆腐、打ち豆以外の野菜をいれて出汁をいれて煮る。

③ 全体に火が通ったら、最後に打ち豆をいれて5分程にて出来上がり

けんちょん汁は季節や地方によっても違います。つまり、けんちょん汁はご家庭の数だけ存在します。まさに新潟のおふくろの味!

のっぺい汁

鶏肉やにんじん、ごぼう、れんこん、里芋などを加え栄養価は満点な鍋料理。また、家庭によっては鮭をいれるところも。年中行事に各家庭で楽しまれる料理の一つ。

材料

調味料

干し椎茸          3枚

水           4カップ

にんじん          1/2本

ほんだし        大さじ1/2

さといも          3個

醤油          小さじ2

鶏肉            70g

塩           少々

小ねぎ           適宜

 
  1. 鶏肉は1.5㎝位に切り、にんじん、里芋は乱切り。里芋は塩でもみ水洗いする。また干し椎茸は、水で戻しておく。
  2. 鍋に水とほんだしをいれ、1を加えて中火煮立てる。煮立ったら、ふたを若干開け25分程度、弱火で煮る。
  3. 残りの調味料を入れて味付け。最後にお椀に盛るときに、小ねぎを適宜散らして出来上がり!

鍋料理レシピを参考に冬の寒さを乗り切ろう!

新潟の郷土料理のお鍋は、心も体も温まるものばかり。野菜の旨味を活かした料理が多いので、3世代一緒に楽しめます。

またご家庭によってアレンジができるのも魅力の一つ。ぜひ、みなさんもこの冬、新潟郷土料理のお鍋やスープを楽しんでみてはいかがでしょうか?そしてこの冬の寒さに負けず乗り切りましょう。

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