給湯器から異臭がする…放置は危険?故障リスクと修理依頼の目安【新潟県の主婦向け】
あれっ変なにおいが給湯器からする!?「お風呂を沸かしていたら、なんだか焦げたようなニオイがする…」
「台所でお湯を出した瞬間、ガスっぽいニオイがした…」
このように、給湯器から異臭がする症状は、よくある故障のひとつです。
しかし、異臭は単なる経年劣化だけでなく、火災・ガス漏れ・一酸化炭素中毒につながる危険なサインである可能性もあります。
特に新潟県は冬場の寒さが厳しく、給湯器の稼働時間が長くなりやすい地域です。
そのため、異臭が出たときは「気のせいかな」で放置せず、早めに対処することが大切です。
この記事では、給湯器から異臭がする原因・放置するリスク・修理依頼の目安を、主婦の方にもわかりやすく解説します。
給湯器から異臭がする時に考えられる主な原因

給湯器の異臭は、大きく分けて以下のような原因が考えられます。
① 焦げたようなニオイ(燃焼系トラブル)
焦げ臭い場合、最も多い原因は「燃焼が正常に行われていない」状態です。
- バーナーの汚れ
- 不完全燃焼
- 熱交換器の汚れ
- 排気がうまくできていない
この状態が続くと、一酸化炭素が発生する危険性もあるため注意が必要です。
② ガスっぽいニオイ(ガス漏れの可能性)
「ガス臭い」と感じる場合は、危険度が一気に上がります。
- ガス配管のゆるみ
- 給湯器内部のガス漏れ
- ゴムホースや接続部の劣化
この場合は、修理以前に「緊急対応」が必要です。
特に都市ガス・LPガス問わず、ガス臭がする場合は絶対に放置してはいけません。
③ 硫黄のようなニオイ(配管・水質・追い焚き配管)
「温泉っぽい」「硫黄っぽい」「腐った卵みたい」と感じる場合は、以下が疑われます。
- 追い焚き配管の汚れ
- 風呂配管内の雑菌
- 長年の皮脂汚れ
- 給湯器内部の汚れ
特に、追い焚き機能付きの給湯器ではよくある症状です。
④ 焦げ+プラスチックのニオイ(電装部品の異常)
「プラスチックが溶けたようなニオイ」は、電気系統のトラブルの可能性があります。
- 基板の劣化
- 配線の焼損
- ファンモーターの異常
- 漏電
これは火災につながる可能性があるため、早急な点検が必要です。
給湯器の異臭を放置すると起こる3つの重大リスク

異臭がする給湯器を放置すると、次のような危険があります。
リスク① 一酸化炭素中毒の危険(不完全燃焼)
不完全燃焼が起きると、無色無臭の一酸化炭素が発生することがあります。
一酸化炭素は吸い込んでも気づきにくく、
- 頭痛
- 吐き気
- めまい
- 意識障害
につながることがあります。
特に冬の新潟県では窓を閉め切ることが多く、リスクが高まりやすいです。
リスク② 火災につながる可能性
焦げ臭さやプラスチック臭が出ている場合、内部の部品が異常発熱している可能性があります。
- 電装部品が焼ける
- 配線が溶ける
- 熱で周囲の可燃物に引火する
こうしたケースもゼロではありません。
リスク③ 完全に故障してお湯が出なくなる
異臭は「壊れる直前のサイン」のことも多いです。
放置してしまうと、ある日突然
- お湯が出ない
- お風呂が沸かせない
- エラー表示が消えない
という状態になり、冬場は生活に直撃します。
給湯器から異臭がしたときの正しい対処法

異臭を感じたら、まずは次の手順で落ち着いて行動しましょう。
① まず給湯器の運転を止める
リモコンがある場合は運転停止を押し、可能なら給湯器本体の電源も切ります。
② ガス臭い場合は換気&火気厳禁
ガス臭がする場合は特に重要です。
- 窓を開ける
- 換気扇を回す
- 絶対に火をつけない
- 絶対にタバコを吸わない
- 電気スイッチをむやみに触らない
そして、給湯器修理業者またはガス会社へ連絡しましょう。
③ エラーコードが出ていないか確認する
給湯器のリモコンに「111」「140」「290」などのエラーが出ている場合があります。
エラーコードは修理業者に伝えると診断が早くなります。
④ 自分で分解や内部掃除はしない
「ちょっと掃除すれば直るかも」と思っても、給湯器内部は危険です。
- ガス配管
- 電装基板
- 排気部分
など、素人が触ると事故につながります。
修理依頼の目安は?今すぐ業者に連絡すべきケース

以下に当てはまる場合は、迷わず修理依頼が必要です。
【今すぐ】給湯器修理依頼が必要な症状
- ガス臭がする
- 焦げ臭いニオイが強い
- プラスチックが溶けたようなニオイ
- 給湯器の周辺が異常に熱い
- 黒い煙が出た
- 排気口付近がすすで黒い
- お湯が急にぬるくなる
- エラーが頻繁に出る
この状態は、放置すると危険です。
【早めに】点検・修理したほうがいい症状
- 追い焚き時だけ変なニオイがする
- お湯を出した時だけ臭う
- 時々だけ異臭がする
- 以前よりニオイが強くなった
これらは「完全に壊れる前のサイン」の可能性があります。
新潟県で給湯器修理依頼をする時に失敗しないポイント

給湯器修理は、業者選びで満足度が大きく変わります。
新潟県で依頼する場合は、次の点をチェックすると安心です。
① 出張対応エリアが明確か
新潟県はエリアが広いため、給湯器の修理業者によってはエリア別対応など作業エリがさまざまな為、
給湯器修繕工事エリアを確認を必ず行いましょう。
- 新潟市は対応
- 長岡市は対応外
- 上越は別料金
などの違いがあります。
「給湯器修理依頼 新潟県」で探す場合も、必ず対応地域を確認しましょう。
② 料金体系がわかりやすいか
修理費は一般的に
- 出張費
- 点検費
- 部品代
- 作業費
で構成されます。
電話の時点で「だいたいの目安」を教えてくれる業者は安心です。
③ その場で交換をすすめすぎないか
異臭がしただけで、いきなり
「もう寿命なので交換です」
と即断する業者には注意が必要です。
もちろん年数によっては交換が正解ですが、まずは点検して原因を確認するのが基本です。
給湯器の寿命は何年?修理と交換の判断基準
一般的に給湯器の寿命は
約10年〜15年
と言われています。
10年以上使っている場合は「修理より交換」も検討
異臭が出ている給湯器が10年以上経過している場合、
- 修理しても別の部品が次々壊れる
- 部品がメーカーにない
- 修理費が高くつく
というケースが増えます。
特に新潟の冬は「お湯が止まる=生活が止まる」なので、早めに判断することが大切です。
新潟市・新潟県で給湯器修理依頼をするなら早めが安心

給湯器の異臭は、軽い汚れの場合もありますが、
危険な故障のサインである可能性も十分あります。
特に冬場の新潟県では修理依頼が集中し、
- 予約が取れない
- 部品が届かない
- 交換まで数日かかる
ということもあります。
そのため、異臭に気づいた時点で、早めに「給湯器修理依頼 新潟」「給湯器修理依頼 新潟市」「給湯器修理依頼 新潟県」で業者を探し、点検してもらうのが安心です。
まとめ:給湯器の異臭は「危険サイン」かもしれません
給湯器から異臭がした場合は、
- 不完全燃焼
- ガス漏れ
- 電装部品の焼損
- 配管汚れ
などが原因の可能性があります。
特に
- ガス臭い
- 焦げ臭い
- プラスチック臭
は危険度が高いので、迷わず修理依頼をおすすめします。
新潟県で給湯器修理依頼をするなら、冬のトラブルが増える前に早めの行動がベストです。
■新潟給湯器直販センター フリーダイヤル0120-972-807
突然のガス給湯器のトラブルってありますよね、どこに頼んでいいのかわからない!
わからないことに関しては自分で何とかしようとせず、専門の業者を頼るようにましょう。
ガス給湯器や給湯器のご質問、修理や故障のお悩み
給湯器の取り替え、交換などありましたらお気軽にご相談ください。
新潟県内、新潟市内、即日対応の新潟給湯器直販センターにお任せください。
どこよりも早く即日ご対応いたします。
ガス給湯器や風呂釜の故障・修理・交換・トラブルによる取り替えなら新潟地域密着のお湯の専門店
【新潟給湯器直販センター】までお問い合わせ下さい。
給湯器、ガス給湯器、風呂釜、突然の「困った!」に素早く迅速に24時間受付対応しております。
私たちの新潟給湯器直販センターは、給湯器販売はもちろん、
ガス給湯器、石油給湯器や風呂釜の故障、修理、交換、アフターメンテナンスを中心とする事業を通して、
生活の豊かさと便利さを届けるとともに、環境にやさしいエネルギー利用の促進をはかり
、キレイな地球を未来につないでいきたいと願っています。



