給湯器エラー111・632・920の原因を解説!新潟の寒さに負けない緊急対処法
「お湯が出ない!」「リモコンに見慣れない数字が…」シニア世代・主婦の皆様へ親切丁寧に症状別の解決策をお伝えします。
突然のお湯トラブル、こんなお悩みはありませんか?
寒い朝や、夕食の準備・お風呂の時間帯に突然リモコンへ表示される見慣れない3桁の数字。「111」「632」「920」という赤字の点滅を見て、「爆発したらどうしよう」「高額な修理代がかかるのでは…」と不安でいっぱいになっていませんか?
特に雪が多く気温が極端に下がる新潟県では、冬場の給湯器トラブルが命に関わる大変なお悩みにつながります。お風呂に入れない、冷たい水で家事をしなければならないのは本当に辛いことです。ご安心ください。この記事では、主婦の方やお年寄りでも今すぐ試せる安全なチェックポイントから、失敗しないプロの修理・交換店選びまで分かりやすく解説いたします。

リモコンに「111」という表示が出た場合、これは**「給湯側の点火不良(火がつかない状態)」**を意味しています。ガスが正常に供給されていない、または不完全燃焼を防ぐ安全装置が働いた際に表示されます。
自分でできる「111エラー」チェック手順
- ガスの元栓が開いているか確認する: 他のガスコンロなどが点火するか試してください。
- マイコンメーター(ガスメーター)を確認する: 地震や長時間使用でガスが自動遮断されている場合があります。赤ランプが点滅していたら復帰ボタンを押してください。
- 悪天候(豪雨・大雪)の影響を確認する: 排気口に雪が積もっていたり、強風で火が消えたりすることがあります。
上記を確認しても改善しない場合、運転スイッチを一度「切」にし、再度「入」にする「リセット操作」を1回だけ試します。何度も繰り返しリセットを行うと、未燃焼のガスが溜まり大変危険ですのでおやめください。直らない場合は、給湯器内部の点火プラグの劣化や基板故障が考えられますので、プロの点検が必要です。

浴槽のお湯を温め直そうとして「追い炊き」を押した際、「632」が表示されることがあります。これは**「お湯の循環不良(ポンプがお湯をうまく吸い込めていない状態)」**を示しています。
「632エラー」の原因と解決お掃除ステップ
故障と決めつける前に、以下の2点をお確かめください。
- 浴槽のお湯の量は十分ですか? 循環アダプター(お湯が出てくる金具)より5cm以上上までお湯が入っていないと空気を吸い込んでエラーになります。
- フィルターに髪の毛や湯垢が溜まっていませんか? フィルターを取り外し、古歯ブラシなどで優しく水洗い清掃をしてください。
フィルターを清掃してお湯の量を増やしても「632」が消えない場合は、浴槽裏の循環パイプの詰まり、またはお湯を回す循環ポンプ自体の部品故障が考えられます。特に長年ご使用のご家庭では、ポンプの寿命であるケースが多く見られます。

「920」というエラーは、省エネ型給湯器「エコジョーズ」をお使いのご家庭特有の表示です。エコジョーズ内部にある**「中和器(酸性のドレン排水を中性にする部品)の寿命が近づいている警告」**になります。
| エラー番号 | 状態の説明 | お湯の使用 |
|---|---|---|
| 920 | 中和器の寿命・交換予告(事前通知) | まだ使えます |
| 930 | 中和器の完全寿命(動作停止) | お湯が出ません |
「920」が出た時点ではまだお湯を使えますが、そのまま放置して「930」になると完全に給湯器がストップしてしまいます。中和器の交換には専門工具と資格が必要なため、ご自身での修理はできません。「920」が出たら、お湯が使えなくなる前に早めにお近くの販売店へ点検・交換を依頼しましょう。

新潟県内の給湯器トラブルで最も多いのが、氷点下の寒さと積雪によるものです。機器本体の故障ではなく、環境によって不具合が起きているケースが非常に多くあります。
新潟の冬に多い3大トラブル
- 配管の凍結: 外気温が-4℃以下になると、配管内の水が凍りつき、お湯も水も出なくなります。※熱湯をかけると破裂するので絶対にNG!自然解凍を待つかぬるま湯をかけます。
- 雪による排気口の閉塞: 積雪や屋根からの落雪で排気口が埋まると、不完全燃焼防止装置が働きエラー(111など)で停止します。周囲の除雪が必要です。
- ドレン排水管の凍結: エコジョーズの排出する水が凍り、出口が塞がれて止まるケースです。
新潟の厳しい冬を乗り切るためには、寒波が来る前に保温材の巻直しや、夜間にお風呂の蛇口から少量の水(極細線状)を出し流しておくなどの凍結予防策が効果的です。

給湯器の業者選びで失敗したくない主婦層やご高齢の方へ、頼りになる信頼できるお店を見極める5つの重要ポイントをご案内します。
① 新潟県内に拠点を構えているか
大手マッチングサイトの中には、施工を訪問業者に丸投げするケースも。地元新潟に店舗・営業所があるお店がスピーディで安心です。
② 自社施工資格者が在籍しているか
液化石油ガス設備士やガス可とう管接続工事監督者など、有資格者が自社で安全に施工してくれるかを確認しましょう。
③ 明朗会計(追加料金なし)か
「本体代・工事費・処分費・消費税」がすべて含まれた「コミコミ価格」を提示してくれるお店を選びましょう。
④ 寒冷地仕様の知識が豊富か
新潟特有の凍結・積雪に配慮した架台設置や配管施工の提案ができる地元実績が重要です。
⑤ アフターフォロー・無料保証があるか
売りっぱなしではなく、工事後の長期保証(10年保証など)がしっかりと完備されているお店を選びましょう。

「エラーが出たら修理で直すか、新しく交換するか」は非常に悩むポイントです。判断基準となる一番の目安は**「使用年数(10年の壁)」**です。
設置から8年未満: 基板や主要部品の修理(費用目安:1.5万〜4万円程度)で直る可能性が高く、修理がおすすめです。
設置から10年以上: メーカーの部品供給が終了していることが多く、一度直しても他の部品が連鎖的に故障する可能性が高いため、**交換(買い替え)**がお得です。
10年以上お使いの給湯器で高額な修理代を払うより、最新の省エネ給湯器に交換した方が、月々のガス代削減で結果的に経済的になるケースが多々あります。

日本の主要給湯器メーカー(ノーリツ・リンナイ・コロナ・長府製作所など)のエラーコード数字は、業界内でほぼ共通化されています。
- 111(ガス給湯器)/ 110(石油給湯器): 点火失敗・途中消火。燃料不足や点火プラグ故障。
- 632: 追い炊き循環不良。フィルターの目詰まりやポンプ異常。
- 920・930: エコジョーズの中和器の寿命・不具合。
- 140・14: 過熱防止装置作動。機器内部が高温になりすぎた危険サイン(要点検)。
新潟県内ではガス給湯器のほかに石油給湯器(ボイラー)をお使いのご家庭も多いため、灯油切れ(オイルサーバーの空打ち)がないかも併せて確認してください。

最近、新潟県内でも「大手ガス会社から委託を受けて点検に来ました」「無料で給湯器の点検を行っています」と偽り、突然訪問して不安を煽り高額な契約を迫る悪質な業者トラブルが報告されています。
被害に遭わないための対策
・アポなしで突然やってくる点検業者はお家に入れない。
・「今すぐ交換しないと爆発する」などと不安を煽られても、その場で契約(押印)しない。
・必ずご家族や地元の信頼できるお店に一度ご相談ください。

ご相談から工事完了までは非常にスムーズです。お電話一本で現場の確認・お見積もりまで丁寧に対応いたします。
STEP 1:お問合せ(電話・メール)
エラー番号や「お湯が出ない」状況をお伝えください。
STEP 2:現地無料調査・お見積もり
現在の設置状況を確認し、最適な機種と分かりやすいコミコミ価格をご提示します。
STEP 3:施工(約2〜4時間)
有資格のプロが安全第一で交換工事を行います。
STEP 4:施工後の説明&無料長期保証スタート
主婦やお年寄りの方にも分かりやすくリモコンの使い方をご説明。充実の工事保証でアフターフォローも万全です。

新潟県内の給湯器トラブル、お急ぎの方は今すぐご連絡ください!
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